尺八吹奏における飛沫検証報告と対策

日本尺八演奏家ネットワーク(JSPN)では独自に尺八吹奏時の飛沫検証実験を行い、検証結果と対策を11/10「飛沫検証シンポジウム+サロンコンサート」において発表・報告致しました。検証実験・報告は小林治様(感染症専門医)並びに新日本空調(株)様のご協力の元で行われました。

検証報告は広く公開し、尺八演奏者や制作者また演奏現場に携わる方の参考にして頂きたいと思います。

 

「シンポジウム+サロンコンサート」は12/1より2週間の期間限定で有料配信(ツイキャス)の予定ですので、詳細はホームページ上で随時掲載致しますのでお申し込みをお待ちしております。

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尺八の演奏は個人差が大きいため全ての尺八を演奏する方に検証結果は当てはまるとは言えません。被験者は第一線で活動する演奏家ですので、音の立ち上がりが早く、息のスピードも速いことなどをご考慮の上、感染対策を十分に行った上で活動の参考として頂けること願っております。

監修:小林治 (国立がん研究センター中央病院感染症部医長) 

技術協力:新日本空調株式会社

実験場所:新日本空調株式会社 本社8階 可視化専用実験室(クリーンルーム)

実験担当:岡本隆太/高橋幸三(新日本空調株式会社 ソリューション事業部)

被験者:元永拓/石垣征山(JSPN正会員)

JSPN飛沫検証担当:田辺頌山/田辺洌山/松本宏平(スライド・動画編集)

JSPNサロンコンサート担当:小濱明人/川村葵山/田野村聡