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正会員

渕上 ラファエル 広志

ブラジル生まれブラジル育ちの九州男児、ラテン系尺八奏者/カンピーナス州立大学音楽学部でフルート専攻した後、尺八に転向し、同大学大学院で修士号を取得/2013年、「むさし-尺八とオーケストラのための」の初演演奏会にて尺八を独奏し、好評を博す/同年、São Paulo Research Foundationのスカラーシップにて、日本に約半年間の短期留学/2015年には、正式に日本財団(海外日系人協会)より奨学金支給を受け再来日/尺八を柿堺香、菅原久仁義の両氏に師事し、横山勝也師の古典本曲及び琴古流尺八を修得/2020年、東京音楽大学大学院音楽教育学専攻にて尺八の研究で博士号を取得/東京音楽大学付属民族音楽研究所研究員、日本音楽集団団員