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正会員

米谷 和修

1963年、福岡県八女市出身(本名/中村和義)福岡大学邦楽愛好会に所属し尺八を始め、 渡辺鈴士氏に尺八の手ほどきを受けた後、民謡会の重鎮、米谷威和男氏に師事。1991 年、第37期NHK邦楽技能者育成会に入会と同時に上京し、米谷威和男氏の内弟子となり 全国の民謡の習得に励む。以来常に米谷会の中心に居て活動し、代稽古・民謡誌への執筆・楽譜発行に関わると共に、幾多のテレビ・ラジオ番組に尺八・笛奏者として出演し活 躍している。米谷威和男氏他界の後は、2001年より尺八奏法全般を宮田耕八朗氏に師 事、2008年からは、海童道祖・横山勝也の流れを汲む古典本曲を素川欣也氏に師事し研 鑽を積んでいる。テレビ出演の他、レコーディング・ステージ、更には海外公演も多い。 日中韓の民族楽器で構成された「オーケストラ・アジア」/邦楽アンサンブル「昴」のメンバー